こんにちは、らいちです。
本日は、「病気」の役割について考えたいと思います。

この記事は、石原結實著「カラダ『毒抜き』革命」を参考にしています。
カラダ「毒抜き」革命―デトックス決定版 気と血の流れをよくすれば、病気は治る!

皆さんは、病気についてどんなイメージがありますか?

「悪いこと」「恐い」「なりたくない」

どちらかというと、ネガティブなイメージだと思います。

確かに、病気になると、辛いですよね。
だから、私たちは薬を飲んだり、手術をしたりして、病気を治そうとします。
これは、西洋医学的な考え方です。

しかし、東洋医学では、病気自体は悪いものではないとしています。

体に良くない生活を続けていると、体は、様々な症状により、私たちに「警告」をしてくれます。
「今のままの生活を続けると、もっと大きな病気になってしまうよ」
「このままでは、死んでしまうよ」
という警告です。
これが、普通の風邪や小さな頭痛からガンまで、大小問わず病気の正体です。

そして、それらの症状は、警告とともに、汚れた血を浄化するはたらきもあります。

もし、これらの警告、浄化するはたらきが何もなければ、人間はこんなに長生きできていません。

悪いのは、病気そのものではなく、病気になるまで体を十分にケアできなかった私たちです。

西洋医学では、警告・浄化作用の役割のある病気を無理やり封じ込めようとしますが、
東洋医学では、その原因を作った体や生活スタイルそのものを改善しようという発想で治療します。

もし、病気になったら、無理やり治そうとするだけではなく、
「普段の生活で何か問題がなかったか」「改善できることはないか」
少し考えてみると良いのではないでしょうか。

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