こんにちは、らいちです。
今日、知り合いが開催したタルト作り教室に参加しました。
実は、このタルト、砂糖も小麦粉も使用していない、ヴィーガン&グルテンフリーのタルトなんです。

 

ヴィーガンとは、ベジタリアン(菜食主義)の一種で、動物性食品を摂取しないという考え方です。
タルトの材料でいうと、生クリーム、卵、はちみつ、マーガリンなどです。

 

グルテンとは、小麦粉などに含まれるタンパク質の一種です。このグルテンを含まないのがグルテンフリーです。
トッピングは、フルーツとチョコですが、市販のチョコは使っていない「チョコを使わないチョコレートタルト」です。

 

この記事では、このタルト教室で学んだことを参考に「健康に良いお菓子」について書きたいと思います。

 

お菓子によく含まれている材料に、どんな健康への影響があるかを調べてみました。
そしてそれらの材料を、どんなもので置き換えていくのかを紹介したいと思います。

 

砂糖と小麦粉は、ひとことで言うと、ダイエットの大敵です。
GI(グリセミック・インデックス)値という指標をご存知でしょうか?
GI値とは、炭水化物の吸収速度を表す指標です。
GI値が高いほど、血糖値を急激に上昇・下降させ、脂肪を蓄積しやすくします。
砂糖と小麦粉は、特にGI値が高い食品なのです。

 

タルト教室では、
砂糖の代わりに「メープル」
小麦粉の代わりに「コーングリッツ(とうもろこしの粉)」「玄米粉」「おから粉」
を使用していました。

 

マーガリン

マーガリンには、「トランス脂肪酸」というものが含まれています。
トランス脂肪酸は、健康被害があると言われており、農林水産省のホームページにもこのように書かれています。
トランス脂肪酸については、食品からとる必要がないと考えられており、むしろ、とりすぎた場合の健康への悪影響が注目されています。具体的には、トランス脂肪酸をとる量が多いと、血液中のLDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)が増えて、一方、HDLコレステロール(いわゆる善玉コレステロール)が減ることが報告されています。日常的にトランス脂肪酸を多くとりすぎている場合には、少ない場合と比較して心臓病のリスクを高めることが示されています。

 

タルト教室では、
マーガリンの代わりに「エサンテオイル(べに花油となたね油をミックスした植物油)」
を使用していました。
そのまま飲んでもさらっとしていて普通に飲めました!

チョコレート

チョコレートに含まれるカカオは、健康に良いとされていますが、市販のチョコに最も多く含まれているのはカカオではありません。
多くの場合、「砂糖」や「植物油脂」が一番の含有量を占めています。
植物油脂には、トランス脂肪酸が含まれています。
砂糖やトランス脂肪酸の健康への影響は、先ほども述べた通りです。

 

タルト教室では、
チョコソースの代わりに「有機カカオ」と「メープル」を混ぜたもの
チョコクリームの代わりに「有機カカオ」と「メープル」と「豆乳」を混ぜたもの
を使用していました。

 

あんまり神経質になるのもどうかと思いますが、食べ過ぎると健康を損なうリスクがあるということは、知っておいた方がいいかなと思います。
そして、今回のタルト教室のように、その危ないものを健康に良い材料に置き換えることもできるということも知っておけば、安全に美味しくお菓子を楽しむことができます!

 

「健康は大事にしたいけど、美味しいお菓子もたくさん食べたい!」という方は、こうしたお菓子を手作りしてみたり、砂糖やトランス脂肪酸があまり含まれていないお菓子をチョイスしてみたりしてはいかがでしょうか。

 

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